ラ・マシン(La MACHINE)の大きなスケールのアート
ベイサイドエリアの「Y150はじまりの森」では、 巨大スペクタクルアート劇団であるLa MACHINE(ラ・マシン)が公開されました。
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ラ・マシンはフランスの世界的アートパフォーマンス劇団で、いろいろな国で様々なパフォーマンスを行っています。どんなアートパフォーマンスをやっているのかを一言で言えば劇団の名前でもあるマシン(機械)で街中を歩き回るパフォーマンスです。これだけ聞くとあまり伝わらないかもしれないですが、ただ機械を操るだけではなくてまわりの演出にもとても凝った演出をしていました。
イギリスのリバプールや地元フランスのナントでも行われていて、そのオブジェも大きな少女や象、クモなどいろいろな生き物をリアルに表現していて、それでさらに動くというほかでは考えられないパフォーマンスアートを作り上げています。まるで街中全体が劇場なのと思ってしまうくらいスケールの大きいアートですよ。
ラ・マシンがパフォーマンスを行う街によってどういう見せ方をすればよりインパクトがあるかなどがよく研究されていて、実際に見てみると本当にすごい迫力のパフォーマンスでした。4月30日に行われたパフォーマンスではニュースなんかで見た人は分かると思いますが、横浜で2匹の大きなクモのマシンが横浜の街を所狭しとかけ回り、横浜の街全体が劇場になりました。初日から3日間の観客の動員数はなんと60万人を超えていたそうです。
こんなすごいイベントだったら毎年来てくれたらいいのに・・・って思わず思っちゃいました。
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