肥満からの糖尿病
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最近は昔に比べて肥満の人が多いとされています。肥満の主な要因は、食べ過ぎ、不規則な食生活、運動不足などでしょうか。この状態は最近では俗に「メタボリック・シンドローム」など言われ、軽い糖尿病状態だと言われます。しかし、早くに気付いて、改善するようにするとまた正常な状態に戻ることが出来ます。
ただそのままほっておいて糖尿病になってしまったという人が今増加しています。肥満が原因となる糖尿病は「肥満糖尿病」と呼ばれ、2型糖尿病の6割以上がこれに当たります。肥満は自分の体にとっては異常な事態です。肥満の度合いが高ければ高いほど糖尿病、動脈硬化などの生活習慣病になってしまう可能性が高くなります。これだけ聞いていると肥満って病気なの?と思って怖くなってしまいますが、それもあながち間違いではないと思います。それでは肥満とはどのような状態のことを言うのでしょうか?
肥満はただ単に体重が増えたという目に見える部分のことだけではなく、エネルギー摂取と消費のバランスが崩れてしまって、体脂肪が必要以上に増えた状態のことです。ただ体脂肪だけを正確に測ることはどうしていいのか難しいと思います。一般的な方法はBMI(ボディーマス指数)で判定する方法ではないでしょうか。BMIについてはダイエットの情報などで聞いたことがある人もいると思います。
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