お正月と言えばやっぱりお雑煮
お正月といえば、おせち料理とお雑煮ですよね。おせちよりもお雑煮の方が楽しみにしている人も多いでしょう。個人的には私もお雑煮大好きで毎年お正月の3が日には毎日食べれるだけ食べてます(汗)
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お雑煮の作り方は各地域、家庭によって全く違います。よく遠方の親戚や旅行に言った先でのお料理でも自分の家庭の味と全く違うように感じることって有ると思います。それと一緒でお雑煮に入っている具や味付け、みその種類などもいろいろあるかと思います。お雑煮は地域によって食の文化が違うということをよく感じることの出来るメニューの一つと言えます。このサイトでは地域によって違うお雑煮のレシピを紹介します。
関東で多いのが、かつお節でだしをとったものに、焼いた切り餅と小松菜を加えたものが一般的なお雑煮だと思います。しかし関西では白味噌仕立てにして、丸餅に小芋、大根、焼いた豆腐などを入れています。なぜ関西では丸餅なのかといえば、丸餅って満月に通じていて欠けるところのない円満というイメージがあるからとを言われています。それに小芋にも親より出世するという縁起をかついだものだと言われます。
加賀風のお雑煮はすまし汁仕立てで、水に5分間ほど浸した本節を火の上で乾かし、包丁で切って使うらしいです。具にせりや甘エビを入れたりもします。
豪華で有名な長崎のお雑煮は、干しあごと昆布を煮だし汁として、丸餅、鶏肉、塩ブリ、干しナマコや椎茸、大根、人参、里芋、ゴボウ、唐人菜、かまぼこ、くわい、昆布と具がたっぷりと入れられます。
さつま雑煮は、豆もやしを加えた味噌仕立てで、中には大きな里芋の上に、よく煮えた切り餅がかぶさるように入っています。
もちろん家庭によっていろいろなアレンジが加えられていたり、昔ながら伝わる伝統のレシピで作られていたりと地域性だけではなく、各家庭によってもお雑煮の違いはたくさん有ると思います。でも地域だけでもこんなに違うお雑煮ってすごいですね。
今年のお正月はいつもと違った自分の住んでいる地域以外のお雑煮を試されてもいいかなと思います。
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