お歳暮を贈る相手~仲人、恩師
お歳暮を送る相手として自分の直属の上司以外で、確実にお歳暮を贈った方がいいなのは、自分の仲人をしてくれた方です。
もし自分の家族を持っている人だと、仲人を引き受けてくれた人がいると思います。
その仲人に対しては、今自分の家族があるのはその方のお陰だという感謝の意味を毎年お歳暮と言う形にする事で、あなたの人としての筋をしっかり立てられると言えるでしょう。
その仲人を引き受けてくれた人が直属の上司であれば、ラッキーかな?!
こんなことを言ったら怒られるかもしれませんが・・・
でもそれで上司として、仲人としてお歳暮をまとめることが出来るので、お歳暮を贈る相手を考えるのは楽になるでしょう。
それ以外で言うと自分恩師もそういえるかと思います。
例えば、小中高の担任の先生という場合は、すごくお世話になったか、もしくは卒業後も家族ぐるみでお付き合いしている場合以外は、贈る必要はないと思います。というのもいちいちお歳暮を贈っていたらキリがないし、お歳暮を頂く方も大変だと思います。教師という仕事は、年に何十人単位の生徒を受け持つわけですから、教え子全員の家庭からお歳暮を贈られるなんてことは逆にお歳暮を贈られる方としてもキリがありません。
今自分がなにか習い事をしている場合は、その習い事をしている先生に対してお歳暮を贈ること、すごく大事な事です。
それには、感謝の意を込めてという点もありますが、普段のコミュニケーションの一部としての意味合いもあルカと思います。
日頃その先生と親しくしているのであれば尚更お歳暮を贈るほうがいいでしょう。
お歳暮を贈ることによって今まで以上に親しくなれるかもしれませんし、逆に親しくしたいと思っている方に向けてチャンスとも言えます。
サイト内関連記事
- お歳暮を贈る相手~自分の上司
- 実際にお歳暮を贈るときにまず第一に考えることと言えば、誰に送るかということだと思......
- お歳暮を贈る相手~親戚
- 親戚はお歳暮を贈る相手としては一番多い人になると思います。実際皆さん贈る相手で先......
- お歳暮を贈る相手~贈ってはいけない人
- お歳暮は必ず贈らなければならないという規則はありませんが、直属の上司や日頃からお......
