新しいFX用語?!リーマンショック -2




これで投資家がサブプライムローン問題の再燃を危惧して売り注文が殺到、アメリカドルにおける対日本円や対ユーロの外貨が値下がりを起こし、どんどんとドルに対しての不安が広がって、海外投資家も自分たちの現金の確保を優先させる為に売り注文を出し、さらに値下がり、アメリカ国内の投資家も売り注文を殺到させました。これがサブプライムローン騒動の主な流れとなります。金融不安が広がり、心理的にどんどんと負の連鎖を起こした結果、このような世界経済の大混乱を招いたと言えます。

このサブプライムローンからリーマンブラザーズの倒産で、世界各国の為替市場は2008年9月下旬から大きく価値が下がっています。
実例として日本円の組み合わせを考えてみると、アメリカはもちろんのこと、英ポンド、スイスフラン、オーストラリアドルやニュージーランドドル、カナダドルなど主要な市場はほぼ全滅と近い状況になりました。

株式だけではなくて、FXにもリーマンショックは世界的にも多大な損害を与えた事件になってしまいました。
FX用語にリーマンショックが加わる事は間違いありません。



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