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    <title>超簡単FX用語講座</title>
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    <subtitle>今話題のFXって知っていますか？Foreign Exchangeの略で、外国為替証拠金取引のことです。FXの専門用語を１つ１つ分かりやすく説明しています。</subtitle>
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    <title>新しいFX用語？！リーマンショック</title>
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    <published>2008-12-19T16:07:28Z</published>
    <updated>2008-12-20T15:10:00Z</updated>

    <summary>FX用語,リーマンショック,リーマン・ブラザーズ,サブプライムローン,倒産,破綻</summary>
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        <![CDATA[
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<br>

"リーマンショック"という言葉は誰もが聞いたことがあると思います。「リーマンショックってFXの用語なの？」とお思いの方もいるかと思いますが、実際はFXの専門用語ということではありませんが、リーマンショックはFXに多大な影響を与えたということで、恐らく定着するFX用語の１つでしょう。

<p>リーマンショックについて簡単に説明しますと、2008年9月15日、アメリカで2番目の規模の証券会社と言われている"リーマン・ブラザーズ"という会社が事実上の経営破綻をおこしたことによって、アメリカはもちろんですが、世界的に経済が大混乱に陥った一連の事です。実際にこのリーマン・ブラザーズの経営破たんによって、世界中の株式市場や為替市場に大打撃を与えました。</p>

<p>それでは一体なぜアメリカの証券会社の経営破綻が、日本も含めた世界各国に多大な影響があったのでしょうか？<br />
リーマンショックの原因の最大の要因としては、サブプライムローンだと言われています。</p>

<p>サブプライムローンとは、アメリカ政府が低所得者向けに優遇したローンのことですが、実際導入後に住宅価格の上昇がおさまったこと等諸問題により、アメリカの経済が狂った原因の１つに挙げられている騒動のことです。リーマンブラザーズはそのサブプライムローンで貸付をしていました。これが"リーマン・ブラザーズ"を倒産に追い込んだ原因と言われています。<br />
<br />
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</p>]]>
        <![CDATA[<p>これで投資家がサブプライムローン問題の再燃を危惧して売り注文が殺到、アメリカドルにおける対日本円や対ユーロの外貨が値下がりを起こし、どんどんとドルに対しての不安が広がって、海外投資家も自分たちの現金の確保を優先させる為に売り注文を出し、さらに値下がり、アメリカ国内の投資家も売り注文を殺到させました。これがサブプライムローン騒動の主な流れとなります。金融不安が広がり、心理的にどんどんと負の連鎖を起こした結果、このような世界経済の大混乱を招いたと言えます。</p>

<p>このサブプライムローンからリーマンブラザーズの倒産で、世界各国の為替市場は2008年9月下旬から大きく価値が下がっています。<br />
実例として日本円の組み合わせを考えてみると、アメリカはもちろんのこと、英ポンド、スイスフラン、オーストラリアドルやニュージーランドドル、カナダドルなど主要な市場はほぼ全滅と近い状況になりました。</p>

<p>株式だけではなくて、FXにもリーマンショックは世界的にも多大な損害を与えた事件になってしまいました。<br />
FX用語にリーマンショックが加わる事は間違いありません。</p>]]>
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    <title>トレンド</title>
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    <published>2008-12-19T01:07:28Z</published>
    <updated>2008-12-19T16:11:24Z</updated>

    <summary>FX用語,トレンド,為替,上昇トレンド,下降トレンド,経済</summary>
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        <![CDATA[<p>トレンドという言葉は聞いたことがあると思います。一般的には今の流行のものなどのことで使われますよね。<br />
トレンドとはFX用語だけではなくいろんな金融取引の用語として使われています。金融取引としての"トレンド"とは、金融取引における市場の流れと言われています。</p>

<p>トレンドにも種類があり、アップトレンド（上昇トレンド）、ダウントレンド（下降トレンド）などと言われ、アップトレンドは市場や特定の為替などが上向きで好調だということで、ダウントレンドは反対で下降気味の場合に使われます。なんでもそうですが、特にFXではトレンドを読みきる事が、もっとも大事なポイントと言えるでしょう。</p>

<p>一般的に不況の時は、おおよそ常に下降トレンドとなり、たまに何かの機会に大幅に上昇して、しばらくするとまた下降状態になるという流れでしょうか。<br />
わかりやすく言うとほとんどの状態で下降トレンドで、たまに短期上昇する形になるので、この中でトレンドを読むのは非常に難しいかもしれません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>しかしそれは金融取引の場合であってFXではと言えば比較的その他の金融取引（株式など）と比べれば読みやすいと言われています。<br />
というのも、FXの市場は、基本的に一般経済のニュースなどに言われてる経済の動きに忠実な流れを作ることが多いからと言われます。<br />
まあと言っても全くそのままではなく、反発もし易い傾向とも言えます。</p>

<p>要は他の金融取引よりもリアクションが過敏で、何か大きな出来事がおこれば、ほぼ確実にリアクションが起こる市場だと言われています。<br />
そういう面からも株式などと違い、ある程度世の中の動きをおさえておけば、FXでは大きな損益等、大怪我しにくくなっているので株式よりもとっつきやすくリスクも少ないと言えるかもしれません。</p>]]>
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    <title>レバレッジ</title>
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    <published>2008-12-18T08:07:28Z</published>
    <updated>2008-12-19T16:10:40Z</updated>

    <summary>FX用語,レバレッジ,ハイリスクハイリターン,倍率,証券会社</summary>
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        <![CDATA[<p>レバレッジというのFX用語としてFXではよく出てくる言葉の一つです。<br />
レバレッジという用語は日本語に訳すと"てこの原理"と言われています。どういうことかと言うと、「小さな力で大きなものを動かす」という意味を持つFX用語の１つだということです。</p>

<p>FXの特徴の一つでもあるレバレッジとは、自分が所持している金額よりも大きな金額での取引が可能という点があります。金融取引を行う場合、証券会社等の口座に入っているお金を使用するのですが、一般的に自分の口座にある金額の範囲内で為替の購入をすると思います。この場合だと仮に口座に10万円あるとして、1ドル=100円の時に換えるドルは、手数料、スプレッドを含めると、購入額は1000ドルよりも少なくなりますよね。この状態で1ドル=105円と円安になっても儲けは5000円以下になると思います。</p>

<p>でもよく考えると為替市場が5円も変動するというのは非常に大きな効果なのに、儲けは10万円投資で5000円未満だとほんとにFXって儲かるのかと疑問に思うと思います。ところがこのレバレッジというのはたとえ口座に10万円しかない状態でも、もっと大きな取引を出来るようにしたシステムです。<br />
それでは実際にレバレッジがどのような意味なのか具体例を挙げながら説明しましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>レバレッジとは、証券会社の口座にお金を預けた時に、元手の何倍もの額での取引を行うことが出来るシステムです。<br />
株式の取引での"信用取引"に近い形かなと思います。ですが、株式と圧倒的に違うところはFXだった場合はその倍率の桁が全く違います。<br />
レバレッジは、証券会社によっては数十倍または数百倍という倍率のところも結構有ります。証券会社によっては300倍、400倍の倍率でのレバレッジが可能なところもあります。</p>

<p>具体例をあげると、レバレッジ400倍で取引をすると仮定しましょう。<br />
その時の口座にある所持金は10万円として、1ドル=100円のレートでドルを購入するとします。<br />
その時、普通は購入額は上でも説明したとおり、1000ドル未満となりますが、レバレッジを利用すると約40万ドル購入することが可能となります。<br />
もし万が一その状況で1ドル=105円の円安になれば、約200万円の儲けとなります。元手10万円でなんと200万円を稼ぐことが出来るのです。。<br />
その反面もし1ドル=95円になったら・・・200万円の損失です。このハイリスクハイリターンがレバレッジの真骨頂だと言えます。</p>]]>
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    <title>含み益、含み損</title>
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    <updated>2008-12-19T16:15:53Z</updated>

    <summary>FX用語,含み益,含み損,損失,確定</summary>
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        <![CDATA[<p>FXでは、不況の時になかなか売りにくくなってしまうと言う人が多いそうですが、その原因は為替の動きが活発になるからです。普段ニュース番組などを見ているとなんとなく流れがわかるでしょうが、普通の時はどの通貨もそんなに動きがないと思います。</p>

<p>本当に緩やかに上昇したり、下降したりを繰り返しているので、トレンドがどう動くかというのを読みきるのは、難しくはないが簡単でもないと言った中途半端な状態になると思います。</p>

<p>しかし不況の時を考えてみると、トレンドがいつどのように変化するか予測するのは容易ではありません。記憶に新しいリーマンショックのようなことが起これば、考えられない反発をすることも大いにあると思いますから。今持っている外国為替をいつ手放したらいいのかなど売り時のタイミングのきっかけをなかなかつかみにくいでしょう。</p>

<p>こんな時に、更にそのタイミングを惑わせるのが、FX用語の"含み益"、"含み損"という言葉です。<br />
FX用語以外でも使われている言葉なので、金融取引に関係したことのある人は知っている方もいると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>"含み益"とは、まだ売買を確定させていない状態での利益ということです。利益となってはいますが、含み損というのは損失のことです。</p>

<p>例えば1ドル=100円の時に1万ドル購入したとして、今現在1ドル=99円になったとします。その時の状況を考えるとまだそのドルを約定させないで持っているので、1万円の含み損になるということになりますね。含み益はその逆となります。</p>

<p>まだ持っていることによってその後どういうふうに値動きするかはわかりませんが、今現在ではこれだけ得をしている、または損をしている、ということが含み益、含み損ということです。含み益、含み損はまだ確定していないのに、心理的にもうすでに利益を得た、もしくは損失をかぶったような気分にさせることがあります。</p>

<p>この時気をつけなければいけないのが、含み損の場合ではなく、厄介なのは含み益の場合です。<br />
含み益の場合、まだ確定していないけど、得したような気分になりそのまま持ったままにしていると、なかなか利益を確定させることをしないで、実際少し下がったとしてもまた上がりはじめるだろうから大丈夫と心理的に売り時を見逃す結果を招きかねます。特に不況時は含み益の場合の心理状態が一番危険といえます。</p>]]>
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    <title>スワップ</title>
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    <published>2008-12-15T00:07:28Z</published>
    <updated>2008-12-19T16:14:24Z</updated>

    <summary>FX用語,スワップ,金利差,不況,通貨,金利,利益</summary>
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        <![CDATA[<p>FXでお金を稼ぐ方法は一般的に２つと言われます。1つ目は　為替の差額によって得られる利益のことです。これは通貨の価値が上がるだろうと思われる通貨を買って、貨幣価値が上がった時に売却する、金融取引の基本となる考え方の１つだと思います。</p>

<p>それともう１つの方法は、"スワップ"と言うFX用語で呼ばれる金利差での差額での収益のことです。</p>

<p>スワップとは、ペアとなる通貨の金利差により発生するもので必ず利益になるというわけではありません。世界のいろんなの国には各々自分の国の通貨があります。その金利も国によって違います。</p>

<p>例を挙げれば、日本は今現在の状況を見ると金利がすごく低い国だと言えます。これはアメリカなどと比べれば、かなり低いのが分かると思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>日本のような金利が低い国の通貨で、逆に金利が高い通貨を買った時に、"金利差"が生じて、その金利を毎日受け取る事が出来ます。</p>

<p>例えば、日本円でアメリカドルを購入した時に、スワップが発生して収益となります。<br />
反対に、金利の高い国の通貨で金利の低い通貨を購入した場合、スワップが引かれて損をしてしまいます。このスワップとは、各国の通貨間の均衡を保つためのシステムと言えます。</p>

<p><br />
FXにおいてスワップと言うシステムは、不況の時には確実に収益を生みやすいと言われています。なぜならば金利はよっぽどの事が起こらないと下がりにくいからです。安定した利益を確保出来るので、不況の時には有利に働きます。</p>

<p>しかし為替差額の変動に収益は左右されやすいことから、スワップだけでの利益では安定した高収益を上げにくいのも現実です。</p>

<p>FX用語ではスワップのことを、"スワップ金利"とも言われます。意味あいは同じですが、FX用語には言葉は違えど同じ意味合いのFX用語もあるので、一度整理して調べてみるのもポイントです。</p>]]>
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